| 1.架設足場等の簡素化による経済性 |
直接手が届かない場所でも、噴霧器のノズルを伸ばせば施工可能である。 |
| 2.養生の簡素化による経済性 |
部屋全体に含浸固化剤を吹き掛ければ養生も不要となり、むしろ安全性も増すことが出来る。 |
| 3.保護具や設備等設置の簡略化による経済性 |
防護服やマスク等の簡略化が可能となり、安全対策機械設備設置等も必要なくなる。 |
| 4.アスベスト除去及び袋詰め作業が要らない |
一番面倒で危険な作業工程が省ける。 |
| 5.管理型廃棄物としての廃棄処理費用大幅減 |
昨今高騰している廃棄処理費を大幅に削減することが出来る。 |
| 6.人件費の大幅削減 |
上記作業の簡素化に伴う人件費の割合は除去に比べて5分の1から10分の1以下に減らす事が出来る。 |
| 7.耐火被覆再生費用の削減 |
建築基準法を遵守する為の、アスベスト除去後の耐火被覆再生による莫大なコストも掛からずに済む。 |
| 8.生産性・営業等の経済損失の制御 |
工場や商業施設等での使用不能による生産ラインストップや営業機会損失等の経済損失を抑制することが出来る。 |
| 9.関係者説得の労力と時間のコストの削減 |
コスト換算すると意外と負担となる周辺住民及び関係者への説得に要する労力や時間を抑制出来る。 |
10.企業・オーナーのイメージアップを図る |
対処遅れの損失はコスト換算にすると計り知れない。逆に適切な対応は企業・オーナーのイメージ向上に繋がる。 |