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屋上断熱防水工事(テクノパネル工法 )
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て工法(外壁タイル剥落防止工法)
環境にも配慮した次世代型屋上乾式防水工法テクノパネル工法は、工場成型FRPパネルと断熱材を組合せた屋上断熱防水工法です。
本工法は、施工にともなう廃棄物の発生を低減させるとともに、施工時の臭気や有機化合物の発生が少ないなど、従来の屋上防水工法と比べて現場における作業性に優れています。
また、優れた断熱性能がヒートアイランド現象・省エネ対策に抜群の効果を発揮します。
テクノパネル工法の特徴
1

.優れた断熱性能による省エネ効果

  テクノパネルには厚さ30〜40mmで30倍発泡ポリスチレンフォームが裏打ちされており、断熱性を付与しており、屋上スラブがコンクリートのみの場合に比べ熱貫流率が約13%に低減されています。
断熱工法の特徴として日射による熱伝導をおさえるとともに、放射も抑制する働きがある為、寒冷地においても有効であり効果が得られます。
また、結露対策にも有効です。
2

.FRP成型断熱パネル

  テクノパネルはユニット化されたFRP成型断熱防水パネルであるため、製品制度が高く大幅な工期短縮がはかれます。
3

.水はけ効果

  テクノパネルは中央部から四方向に1/100の水勾配をとっており、パネル1枚ごとに水が溜まらない構造となっています。
4

.通気緩衝工法

  断熱層裏面に10mmの通気層を縦横に設置しており、防水層の膨れなどを防止しています。また、下地の不陸調整機能も兼ね備えています。
更に絶縁工法であり従来の密着型防水と異なり躯体の動きに追従し防水層に亀裂・膨れなどの障害をおこすことがありません。
5

.付帯工事の軽減

  テクノパネル工法はかぶせ工法であるので、既設防水層を撤去及び産業廃棄物処理をおこなうなどの付帯工事が軽減されます。
 
6

.固定荷重の低減

  テクノパネル1枚あたりの重量が約5Kgとなっており、アスファルト防水やコンクリート押え工法などに比べ固定荷重が低減でき躯体構造物に負担がかかりませ。
7

.軽歩行

  従来の断熱防水工法は非歩行であるのに対し、テクノパネルは防水層がFRP製であり耐荷重に優れており、軽歩行用として設計しており、日常生活において一般的な使用可能。
8

.信頼の保証体制

 
1

.テクノパネル工業会設立

  テクノパネル工法は安心して御注文いただけるよう、責任施工体制の構築を目的に工業会を設立し、各工事業者に加盟していただき認定試験を実施、有資格者が施工に従事いたしま。
2

.保証(補償)制度

 

工事完了後、10年間の防水保証書を発行いたします。それにあわせて工業会が民間保険会社に継続的に保険加入している為、工業会全体としてアフターサービスしていきます。万一の漏水事故による家財の損害に対し生産物賠償保険を適用いたします。

テクノパネル工法の特徴
1

.事前作業

 
1

.事前確認・下地調整

  既存防水仕様の確認、押えコンクリートの厚み確認、パネル割付図の作成 等
既存下地不良部をモルタル等で修正する(必要に応じて)。
2

.高圧洗浄

 

既存下地汚れ等を高圧洗浄する。(必要に応じて)

   
2

テクノパネルの施工

 
1

.テクノパネルの敷込み

2

.テクノパネルEPSの敷込み

3

.テクノエースクリュー打込み

4

.エータックシートの貼付け

5

.エーテープ貼付

3

ライニング作業他

 
1

.目地テープ貼付

2

.ライニング作業

4

.仕上げ・完了

 
1

.エートップコート塗布・完了

   
5

その他作業

 
1

.改修ドレン設置

2

.脱気筒設置

3

.防水端末部の処理(押え金物、シーリング等)

テクノパネル工法ー施工実績
 
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